サービス

サービス

「何から手をつければいいか分からない」「取り組んでいるのに、成果が出ない・定着しない」「システムを導入したが、現場で使われていない」——こうした課題を抱える企業に対し、真因特定から実装・定着まで一気通貫で支援しています。

課題の把握から解決・定着まで、4つのステップで対応しています。状況に応じて、必要なところから始められます。

支援のながれ

スポットでも、一気通貫でも対応しています。

STEP
無料診断

業務の問題構造と優先対応テーマを整理します。60分・完全無料。

「何が問題か分からない」「どこから手をつければいいか分からない」という状態のまま動くと、表面に見えている症状への対処に終わります。問題は繰り返され、的外れな改善に時間とお金を費やすことになります。まず60分で、現状の問題構造を整理することから始めます。

診断でわかる事

  • 業務上の問題がどこで、なぜ起きているか(仮説レベルの構造整理)
  • 改善余地がある領域の概観
  • 優先的に手をつけるべきテーマ
  • 推奨する次のステップ

診断後、翌日〜2日以内に診断サマリーをお送りします。その場で解決策の営業などはありません。
形式:Zoom または対面 / 所要時間:60分 / 料金:無料

STEP
ワークショップ

業務フローを可視化し、課題の範囲を明確にします。

無料診断で問題の輪郭が見えたら、次は実態を整理します。3時間×2回のワークショップを通じて、業務フローを可視化し、どこに課題があるかの範囲を明確にします。その結果をもとに、フェーズ1・2でどの範囲をどのように改善するか、スコープ・期間・費用を提案します。

成果物

  • 業務フロー(ワークショップ内で作成)
  • 課題範囲の整理
  • 改善提案書(フェーズ1・2の取り組みスコープ・期間・費用の提案)

フェーズ1(初期構築)へ進む場合、本サービスの費用は全額充当されます。
形式:Zoom または対面 / 事前のヒアリング+3時間 × 2回のワークショップ / 料金:50万円(税別)

STEP
フェーズ1:BPR × PMO 初期構築

真因の特定から設計・実装・定着まで、一気通貫で完遂します。

業務改善が失敗する本質的な原因は、表面的な症状への対処にあります。問題が繰り返される構造的なメカニズムを特定し、根本的に解決するためのソリューションを設計・実装します。最適な業務プロセスを実現するために必要な、デジタルツールやシステム等のご提案も含みます。

貴社の課題の性質に応じて、3つの形で提供します。

BPR主軸|業務課題の真因分析

「何が問題か分からない」「同じ問題が繰り返される」「属人化を解消したい」状態に対応します。業務プロセスの可視化・課題構造の整理・プロセス再設計・標準化・運用ルール定義を行います。

BPR=Business Process Reengineering(業務改革・業務改善)

PMO主軸|改善プロジェクトの推進

「決まらない・動かない」「改善活動が止まっている」状態に対応します。会議体設計・関係者間の合意形成・意思決定の促進・進捗管理を担い、改善活動(プロジェクト)を前に進めます。

PMO=Project Management Office(Projectマネジメントの支援)

BPR+PMO|業務課題の一気通貫解決

「課題を根本から解決したい」「再発しない仕組みを作りたい」「定着まで一緒にやってほしい」状態に対応します。真因特定から設計・推進・実装まで一貫してリードし完遂します。

料金:提供範囲(スコープ)・規模により変動(ワークショップ費用は全額充当)

STEP
フェーズ2:PDCA定着支援

改善サイクルが自走できる状態まで、完遂します。

改善は、実装して終わりにしません。どれだけ優れた設計も、現場に根付かなければ成果は出ません。フェーズ2では、KPIの測定・改善会議体の運営・改善項目リストの消化を伴走しながら、組織が自律的に改善サイクルを回せる状態まで持っていきます。

フェーズ2で目指す状態

  • KPIが定義され、担当者が月次で測定・記録できている
  • 改善会議体が設計され、担当者だけで運営できている
  • 改善項目リストが機能し、次のテーマへの着手判断が自社でできている

完了条件を満たした時点で終了です。期間を延ばして依存関係を作ることはしません。

提供内容:月次定例(KPIレビュー+改善推進確認)、会議体の設計・移管、改善項目リストの消化、KPI測定の仕組み化

期間・料金:フェーズ1の規模により変動(目安 3〜6ヶ月)

FAQ

4つのステップをすべて通る必要がありますか?

必須ではありません。課題の状況や貴社内での把握度合いによって、どのステップから始めるかは柔軟に対応しています。多くの方は無料診断からスタートされますが、課題とスコープがすでに明確な場合はフェーズ1から始めることも可能です。まずは無料診断でご相談ください。

ワークショップは必須ですか?

必須ではありません。改善したい業務の範囲や課題の輪郭がすでに明確な場合は、ワークショップを経ずにフェーズ1から始めることができます。

社内に改善推進の担当者や、デジタルに詳しい人材がいません。大丈夫ですか?

問題ありません。推進・合意形成・進捗管理はBlue AegisがPMOとして担います。また、デジタルツールの導入は目的ではなく手段です。必要な場合のみ、要件に合ったツールを選定・導入支援します。ご安心ください。

以前コンサルに依頼したが、提案書だけで終わってしまいました。Blue Aegisは何が違いますか?

設計・提案で終わらないことが最大の違いです。Blue Aegisは真因分析から実装・定着まで一貫して関与します。フェーズ2では「組織がBlue Aegisなしでも改善サイクルを回せる状態」を完了条件として定め、そこまで完遂します。

費用の目安を教えてください。

無料診断は無料です。ワークショップは30〜40万円(税別)で、フェーズ1へ進む場合は全額充当されます。フェーズ1・2はスコープと規模によって変動します。まずは無料診断でご相談ください。