業務のムダとコストを削減
業務プロセスを最適化し、利益率を改善。
安定した利益を確保し続けられるプロセス資産を構築します。
Blue Aegisがコスト削減と業務効率化に強いと言える理由
私たちが「コスト削減に強い」と言い切れるのは、 以下の実績とノウハウがあるからです。
- 某通信キャリアで500人規模のBPOプロジェクト遂行、年間数億円のコスト削減を実現した実績
- 業務の重複処理(転記作業や2重管理など)や手作業による無駄を排除し、デジタル化による自動化を行ってきた実績
- 業務プロセスにおけるボトルネックの可視化と優先順位を明確にする手法
- 現場へのヒアリングを通じて、業務の課題と改善点を引き出すノウハウ
- クライアントの先にいる顧客の満足度を改善するノウハウ
このような課題を解決します

- 手戻り・ミス・属人化で、見えないコストが流出している
- 改善活動はしているが、効果が持続せず元に戻ってしまう
- デジタル化したいが何から手を付ければいいか分からない
- デジタルツールを導入したが、効果が出てない
- 人手不足で改善に着手できず、問題が積み上がっている
- 改善を決断するための数値的な改善根拠が作れない
- コンサルに診断してもらったが、提案内容は実行されずに終わった
御社の状況にフィットした改善方法をご提案し、PDCA改善サイクルを回す定着まで伴走します。
手戻り・業務滞留・属人化を根本的に減らし、資産として継続的に利益改善できるプロセスを構築します。
対象となる業務プロセス

問い合わせ対応プロセス
顧客からの問い合わせ受付、エスカレーション、進捗管理、顧客満足度の向上など。

受注→請求→入金プロセス
受注登録、見積作成、請求書発行、入金確認、督促など。
請求漏れ・入金遅延を防ぎ、キャッシュフローを改善します。

在庫管理・発注プロセス
在庫確認、発注、入荷処理、棚卸など。
発注タイミングの標準化、在庫の可視化により、 過剰在庫と欠品を防ぎ、在庫コストを削減します。

経費精算・支払プロセス
経費精算、仕訳入力、支払処理、月次締めなど。
承認フローの効率化、チェック作業の自動化により、 経理の工数を削減し、支払遅延を防止します。
上記以外でも、デジタル化やプロセス改善により大きな利益改善効果を創出します。
気になる事はご相談ください。
改善プロジェクトの進め方
改善プロジェクトはお客様のご予算や納期、制約条件を踏まえて誤解の無いよう、よく協議してから決定しています。
基本的には大きく以下のプロセスで進めています。
現状の業務プロセスを可視化し、どこでコストが流出しているかを特定します。
ボトルネックを分析し、改善施策の優先順位とROI試算を明確にします。
【Phase-1で得られるもの】
現状の業務フローを可視化(As-Is)
ボトルネック・ムダ・ムリ・ムラを特定
改善提案書(プロセス改善 + 運用改善)
投資対効果(ROI)の試算
実装ロードマップ
→ この診断結果をもとにPhase-2で改善を実装(実行)します。
業務プロセス診断で特定した改善策を、実装します。
業務プロセスの再設計、システム導入、運用ルール整備、トレーニングまで伴走し改善効果を創出します。
【Phase-2で実現されること】
改善された業務プロセスが稼働
デジタルツールによって、業務が効率化
運用ルールが整備され、手戻りやムリ、ムダ削減
業務が標準化され属人化を撲滅
→ Phase-3で、この改善を定着させ、効果を持続させます
実装した改善を定着させ、継続的に改善が回り続けるPDCAサイクルを構築します。
改善プロセスを、継続的な利益貢献ができる資産として確立します。
【Phase-3で達成されること】
改善運用が元に戻らず、定着
人が変わっても変わらず機能する仕組み
継続的な改善サイクルの確立
プロセスの資産化
→ これにより、コスト削減効果が持続し、安定した利益を確保し続けられます
業務効率化・コスト削減を成功させるポイント
1.バックオフィス業務の実態を可視化する
バックオフィス業務は経営者から見えにくく、誰が何にどれだけ時間を使っているか把握しにくい業務です。多くの企業では、感覚的に「忙しい」と分かっていても、本当のボトルネックや隠れたムダを特定出来ず、的外れな改善に時間を費やしてしまいます。(ツールを導入して余計に手間が増えたなど)
Blue Aegisでは業務の棚卸と処理時間の計測を行い、各業務のプロセス、工数、属人化箇所、手戻り発生ポイントを多角的に分析します。単なる「何にどれだけ時間がかかっているか」だけでなく、「なぜその時間がかかっているのか」「どこに改善余地があるのか」まで掘り下げて可視化することで、優先的に手をつけるべき箇所が明確になります。

2. 全体最適の視点で業務を標準化する
バックオフィス業務は部門間の連携、システムやツール間のデータ連携が複雑に絡み合っています。また、専門知識や経験に依存しやすく、属人化が進みやすい領域です。
多くの企業では、経理だけ、人事だけを改善した結果、前工程の営業部門や後工程の経営管理に負担が移り、全体では効率が上がらなかったり、逆に工数が増えてしまうケースが少なくありません。さらに、担当者が辞めると業務が止まる、引き継ぎに膨大な時間がかかる、というリスクを抱えています。
Blue Aegisではバックオフィスのみならず、営業側のプロセスまで俯瞰し、業務の流れ、情報の受け渡し、システム間連携を分析します。部門・システム・ルールを統合的に設計し、業務手順を標準化することで、会社全体でコストが削減され、人に依存しない業務体制を実現します。
3.実装・定着まで推進する体制を構築する
業務改善プロジェクトは、診断や設計が完了しても、実行段階で止まってしまう、または成果を上手く出せずに失敗するケースが多い領域です。
多くの企業では、現場が日常業務に忙殺され改善に手が回らない、社内調整が進まない、優先順位が下がるといった理由で、立派な改善案が実行されないまま終わります。さらに、一時的に改善されても、徐々に元のやり方に戻ってしまい、効果が持続しないという課題も抱えています。
Blue AegisではPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として、改善の設計段階からプロジェクトを推進し、実装はもちろん定着まで徹底して伴走します。社内調整、進捗管理、課題解決を主導し、改善が確実に実行される体制を構築します。さらに、継続的に改善が回るPDCAサイクルを確立することで、人が変わっても機能し続けるプロセス資産を実現します。
よくある質問(FAQ)
- うちの業種・規模でも対応できますか?
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従業員15〜200名規模の企業であれば、業種を問わず対応可能です。製造業、卸売業、サービス業など、バックオフィス業務を持つ企業であれば、コスト削減の余地があります。
まずは無料相談で、御社の状況をお聞かせください。 無料で相談する
- Phase-1診断では具体的に何をするのですか?
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現状の業務フローをヒアリング・可視化し、無駄と手戻りが発生している箇所を特定します。その上で、デジタル前提の効率的な業務フローを設計し、ROI試算による効果と実装ロードマップを提示します。期間は2〜3週間、成果物として業務フローや改善提案書、実装計画をお渡しします。
- 診断を受けると、何がどう変わるのですか?
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現状課題の真因とともに、診断では、御社の業務でどれだけのコスト削減が可能かを数値で示します。例えば、問い合わせ対応なら「1件あたり30分→15分に短縮」、受注〜請求プロセスなら「月末の残業20時間→5時間に削減」といった具体的な改善策が確認できます。
- 費用はどれくらいかかりますか?
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Phase-1診断は固定価格でご提供します。詳細な料金は、無料相談で御社の状況をお聞きした上でご提示します。Phase-2以降の実装支援は、診断結果を踏まえて別途お見積もりします。
- 現場の負担はどれくらいですか?
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Phase-1診断では、現場担当者へのヒアリングを2〜3回(各1〜2時間)実施します。日常業務を止める必要はありません。むしろ、診断後の改善で業務負担が大幅に軽減されます。
- 本当に成果が出るのですか?
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Phase-1診断でROI試算を提示し、どれだけのコスト削減が可能かを事前に明確にします。また、診断で終わらず、実装・定着までプロジェクト推進で伴走するため、絵に描いた餅になりません。
より大きく確実な成果を出すために、実装後のPDCA改善サイクルまで伴走させていただきます。
- Phase-1診断の後は、どうなるのですか?
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診断結果をもとに、Phase-2(改善計画の実装支援)とPhase-3(定着と改善支援)をご提案します。必要に応じてデジタルツールなどの導入もご提案・支援しますが、無理な提案は一切しません。御社のペースで進められます。
- 小さな課題でも相談していいですか?
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もちろんです。「問い合わせ対応が追いつかない」「月末の請求作業が大変」など、どんな課題でもまずは無料相談でお聞かせください。小さな改善の積み重ねが、大きなコスト削減につながります。
継続的に利益を改善するために
プロセス改善の成果を資産として活かすために、「BPR-PMOパートナー」であるBlue Aegis(ブルーイージス)にまずはご相談ください。
Blue Aegisは、ツール導入ありきでは進めません。
根底の業務プロセスから最適化し、課題の真因を解決することで、成果を資産として残します。
相談後の無理な営業は一切ありません。お気軽にお問い合わせください。
